最長21時までお預かり 市進の体験型学童施設

ナナカラ大学 子ども先生インタビュー

子ども先生

なぜ先生をやろうと思ったの?

―先生になるという企画があったから、体験してみるのもいいかな、と。

―絶対に面白いと思ったから、誰よりも先にやりたいと思った。

こども先生2

緊張しなかった??

―始めは緊張した。緊張したけど、楽しくやっていると緊張が消える。

―先生になるのは不安だった。何をすればよいかわからなかった。でも2人でやるから大丈夫だった。オリンピックというテーマがあって、意見を交換できたり、どうやって発表するか相談できた。一人でやるよりも案が浮かぶし。 ぶつかった時もあったよね。どっちが何を調べるかで意見を言い合ったりもした。 少し緊張したけど、よくできた。

―一人でやると寂しいし、楽しめないけど、二人でやるとより楽しめた。 話しながら作れるから。内容の意見があってたりすると楽しくなる。

こども先生3

先生をやってみて何が一番大変だった??

―カーリングの円を書くのが難しかった。コンパスでやりたいけど、円が大きいからどうしよう。。と。そしたら閃いたの。糸コンパスを使おうって。3年生の時、学校で糸コンパスをやったことがあって、それを思いついた。ナナカラにタコ糸があったから、自分たちのマジックでやった。すぐはうまく行かなくて、ピンと張るのが難しかった。 色を塗るのも大変だった。他の友達に手伝ってもらったりした。自分達で発表はしたけど、色んな人たちがいた方がいい。

―あと、カーリングのストーンをどうやってつくるかも悩んだ。ネットに書いていたけど、うーんって感じ。すぐにうまく作れなさそうで。 それをおじいちゃんに相談したの。おじいちゃんが森の環境に詳しくて、木を切って作ろうか?と言ってくれたの。やすりで削って滑りやすくしてもらったりして。木を使う考えは思いつかなかったから。「おじいちゃんありがとう!」って思った。

カーリング

先生をやって一番うれしかったことは?

―調べるのも楽しかったし、知らなかったことを学べたからよかった。 でも一番は「カーリングやってみたい人!」と聞いてみんなが楽しそうにやっているところをみれたことかな。 思っていたより良かったから「いいじゃん」みたいな感じで、もう一回体験したいってすぐ思った。

―授業のあと、各教室に手作りのカーリングセットをあげたんだけど、時間が経っても「カーリングみんなやってくれてるよ!」って聞くと、プレゼントしてよかったな、って思う。

カーリング

先生をやってみて、どんなことに気が付いた?

―カーリングの色塗りを「手伝おうか?」って向こうから言ってくれた。すごく楽しそうにやってたら。二人だったら無理だった。結局、色んな人の力を借りないとできないし、借りた方が面白くなる。色んな人たちの力を借りるのも必要。

―先生って大変ってことにも気が付いた。本当の先生の気持ちがよくわかる。教え方大事だけど、難しい。図とか表にした方がいいか、とか。いっぱいやることがあるから。

―自分がやりたいと思うことをやった方がいい。一人でやるのが不安なら同じことに興味を持っている子を誘ってもいいし。やりたいことで先生をやるのは楽しい。

カーリング

これからどうしたい??

―次はエコの授業をしたいんだけど、学校で習ったことを活かしてみようと考えてる。 英語の先生がよくカードゲームをよくするから、そのやり方を借りてもよいかと思っている。ただ聞くだけよりかは、実際に体験した方が楽しいし、発表的にいいと思う。

―他のみんなも絶対にやった方がいいよ。人生の経験になるから。今いっぱいチャレンジしといた方がいい、ってことを伝えたい。

こども先生1

(聞き手 キャリア教育担当:尾崎えり子)

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