「自分で選び、行動し、創る」 市進の体験型学童施設

ほぼ日のアースボールの公式動画にナナカラが登場します!

 

アースボールプロジェクト

この度、ほぼ日さんからご協力依頼を受け、アースボールの公式動画にナナカラの子どもたちが登場することになりました!

【なにがとび出す?!「ほぼ日のアースボール」公式動画】

https://www.youtube.com/watch?v=YsuLXl4F9Gk

<ほぼ日のアースボールとは?>※公式チャンネルより抜粋
「ほぼ日のアースボール」は、 国境も国名もない地球儀です。 宇宙から見た、そのままの地球です。 スマホやタブレットをかざすと、 地球の「今」がごらんいただけます。 世界のいろんな情報がとびだします。 ほぼ日がつくったのは、そんな地球儀です。

 ナナカラでは2021年度、「アースボールに触れながら様々な視点から「地球」について深く考える。地球と自分、そして世界の今を知り、未来の我々を考える」ことを目的として、全教室に導入しました。

 6月・・・「アースボール気付きの木を育てよう!」アースボールにたくさん触れよう!

実際にアースボールに触れ、気付いたことを付箋にかいて壁に作った木の掲示物に貼り付けていく。

6月末に6教室をオンラインで繋ぎ、どんな気付きがあったかを共有する。

ゼミ生(さらに深く探求したい子・希望制)
➡気付きを整理し、特徴の分析・7月以降の使い方を考察していく。

 7月 「ナナカラ夏のクイズ作り王決定戦 アースボール」

アースボールで知ったこと・気付いたこと・不思議に思ったことなどクイズ作りの頂点を決めるイベント。
優秀賞には、ほぼ日のアースボール開発者の古謝さんにもご協力頂き、ナナカラ会長賞・社長賞・ほぼ日賞を設定。
イベントは非常に盛り上がり各教室からたくさんの応募があった。

ナナカラ6拠点の応募総数はなんと 100問以上!

8月「ナナカラクイズ大会~アースボール~」

7月に作った問題でクイズ大会!!
全教室をzoomで繋ぎ、教室対抗のクイズ大会を実施。非常に盛り上がった。

プログラミングツール「scratch」を用いて、プログラミングでクイズにもチャレンジ!

2学期…アースボールに「あったらいいな。こんな機能」を子どもたちから募集

■地球から見える星座の解説アプリがほしい
■Googleearthのようにタップしたらその国に行けるような機能を付けてほしい
■様々な国に興味を持てるようなゲーム機能を付けてほしい
■世界のお祭りを知りたい
■それぞれの国の歴史上の有名な人物が知りたい
■地球がどうやって動いているのか知りたい
■写真だけでなく、動画機能もほしい
■世界の学校も知りたい

【スタッフから】
アースボールを教室に設置後、子ども達が興味をもって積極的に何かに取り組む姿がたくさん見受けられるようになりました。
はじめは興味がなかった子も次第に影響され、自分の興味のあるアプリを使って探求するようになりました。
子どもたちによっても「恐竜を探求したい子」「地球の今を探求したい子」「国旗を調べたい子」など様々で、個性が出ていました。
特に「プテラノドンが恐竜図鑑にない」という疑問に対しての解答を知識として持っている子がいたり、さらにより詳しい説明が出来る子がいたりと子どもの探求心と知識の定着には驚きました。そして、アースボールを通して好きなものについて語ってくれるなど内に秘めるものを引き出せたと思います。

ただ調べるだけではなく「アースボールの木」や「クイズ大会」などの企画で身に付けた知識をアウトプットし、
クイズ王で表彰されるなどの機会を設けることでお友達や大人たちに認められることで更なる探求心や興味を引き出すきっかけになりました。
また、実際に調べていく中で子どもたちの中からふと『こんな機能あったらな』という言葉があり、それをヒントに「あったらいいな。こんな機能」を各教室で募集して、ほぼ日のアースボール開発者の古謝さんにお渡ししました。

【保護者から頂いた言葉など】 
・子どもが自分から興味をもって探求する機会が生まれた。
・実際に家庭でも購入しました。アプリが更新するので便利です。
・親が使ってみたくなった。


ナナカラのアースボール担当
渡部 大基